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院長 阪本 貴司


略歴

1987年 大阪歯科大学卒業
同大学院 口腔外科専攻
1988年 スウェーデンにてインプラント・歯周病治療研修
1991年 歯学博士学位取得
1994年 大阪歯周インプラントセンター 代表

現在

(有)大阪歯周インプラントセンター 代表取締役
(医)白鵬会 阪本歯科 理事長 院長
大阪ペリオインプラントセンター 代表 所長


厚生労働省 歯科医師臨床研修施設 指導医
 (2006年3月登録 51773号 )


日本口腔インプラント学会 専門医・指導医
 (1996年9月 認定医 236号、2003年1月 指導医 144号、
  専門医統合後150号)
日本顎顔面インプラント学会 認定医・指導医
 (2008年12月 認定医・指導医 32号)
日本口腔リハビリテーション学会 認定医・指導医
 (2008年5月 認定医87号、指導医27号)
日本審美歯周外科学会 認定医・指導医
 (2010年11月 指導医13号)

日本歯周病学会認定 歯周病専門医
 (2010年5月 専門医1015号)
日本臨床歯周病学会 認定医
 (2007年3月 認定医88号)
日本ベッグ矯正歯科学会 認定医
 (2002年7月 認定医28号)
日本顎咬合学会 認定医
 (2007年6月 認定医4910号)
WCOI国際インプラント会議 認定医
 (2014年5月 認定医12号)
日本矯正歯科学会・日本舌側矯正歯科学会


広島大学 先端歯科補綴学研究室 研究員
大阪歯科大学 口腔外科第2講座 非常勤講師
公益社団法人 日本口腔インプラント学会認定研修施設
大阪口腔インプラント研修施設 施設長


厚生労働省 労働衛生コンサルタント (登録 保1854号)
日本労働安全衛生コンサルタント協議会 大阪支部 役員


大阪府介護支援専門員協会理事・ケアマネージャー
 (第27991427号)
日本介護支援専門員協会 会員





副院長 阪本 光伸 博士(歯学)


略歴

1994年 朝日大学歯学部卒業 
同大学 小児歯科学講座 勤務
現在 研究員
1997年 大阪歯周インプラントセンター 副代表

現在

(有)大阪歯周インプラントセンター 専務取締役
(医)白鵬会 阪本歯科 副理事長
大阪ペリオインプラントセンター 副所長

厚生労働省 歯科医師臨床研修施設 指導医
O.P.I.C.研修施設 指導医
日本口腔リハビリテーション学会 認定医
日本歯科東洋医学会 関西支部会理事 認定医
国際インプラント学会 認定医
日本口腔インプラント学会
日本小児歯科学会
日本歯科東洋医学会
朝日大学小児歯科学講座 研究員

大阪市北区歯科医師会 国保支部長
大阪市保健福祉センター 大阪市嘱託歯科医師
大阪府消防署認定 防火管理者 (甲10091380号)
ISO9001:2008内部監査員






 
 専門医・専門歯科衛生士による管理の重要性


 一般的に歯が抜ける原因の1番は歯周病で42%です。 むし歯の原因より多いことが分かりましたでしょうか。
 一方、歯周病専門医や専門歯科衛生士の管理の元で定期的にメーンテナンス治療を受けている患者さんの場合、歯周病で歯を失う原因が5.2%と極端に少ないことがわかります。






 歯周病の専門医や専門歯科衛生士の元で定期的に管理する事が歯を残すことに大切なことが理解頂けたでしょうか。
 歯の破折が原因で歯を失うことが多いことも意外に多いことがわかります。 奥歯などを失って放置していることが危険なことも知って頂けたでしょうか。

 
 
一般的な歯を失う原因(8020 財団 2007 年)


メインテナンスで管理されている患者さんの
歯を失う原因
(Axelsson P 2004 年)


 インプラント治療後の感染を予防するために


 せっかくインプラントによって歯を作った後に、インプラントが感染し、周りの歯ぐきが腫れる、噛むと痛い、インプラントを 除去せねばならない、などの症状に進んでしまう事を 「インプラント周囲炎」と言います。
 一般的にインプラント周囲炎になる頻度は43%と言われています。 2名に1名の割合ですから心配ですね。  








 しかし、我々歯周病の専門医が管理している患者さんのデータでは19%と低い事が明らかとなりました。
 インプラント治療開始する前に、歯周病の検査や治療を 終わらせておく必要については、厚労省のガイドライン にも記載されていますが、 治療後も専門医や専門歯科衛生士の元で管理することが大切です。

 

 
一般的にインプラント周囲炎になると
考えられている頻度
(Mombeelli A 2012 年、Atieh MA 2013 年)


歯周病専門医がメインテナンスを行っている場合に
インプラント周囲炎になる頻度
(日本歯周病学会の専門医への
アンケート調査結果 2012 年)


 歯周病の専門医として


 我々は歯周病とインプラント治療を中心に専門医・ 専門歯科衛生士として少数精鋭ですが、日々診療に従事しています。
 インプラントにならないように自分の歯を大切にする ことは当然ですが、歯髄(歯の中の神経)や歯のエナメル質や象牙質も極力保存することが大切と考えています。
 そのため一般的な歯医者さんと違って、検査に時間と費用がかかる事があります。治療も削ったり、かぶせたりすることが少なく一般的な歯医者さんの治療と違うことがあります。

 当院ではすべての患者さんの治療計画を院長が診療後に患者さん一人一人立案します。
 そのため治療の予約が取りにくく、ご迷惑をおかけしているかも しれません。申し訳ありませんが、治療計画は患者さん一人一人違ってきます。ご理解頂きたく思います。
 歯は一度削ると元には戻りません。自分にあった最良の歯科医を見つけて、患者さんが満足のゆく治療を受けられることが一番大切です。

 当センターでは歯周病科を中心に、インプラント科口腔外科歯列矯正科審美補綴科など多くの診療科と最新の設備とスタッフを配しております。
 また患者さんにより高い治療と医療安全を提供するため世界規格であるISO9001:2008を取得してます。

 

 
 
 
   
 

 
 
CT検査により精密な画像診断が可能です。

 
 最新の画像診断システム

 レントゲン検査と併用して使用するCT検査により精密な画像診断が可能です。
歯周病による骨の吸収状態、骨の中にできた病気、インプラント手術前の骨の状態、歯根の中の状態や病巣、治療後の病状の確認、など今までのレントゲンでは見つけられなかった部分まで検査できます。
(CT検査は2012年4月から保険適用になりました。)



 マイクロスコープ(顕微鏡治療)

 マイクロスコープ(顕微鏡治療)では、肉眼では見えない部分を数倍から20倍に拡大して治療します。 (マイクロスコープはすべての手術や治療に必要なものではありません)



 滅菌システム・各種器具

 当センターの各種滅菌器具は、ISO9001:2008の審査のもとに管理され、毎年の審査で合格を頂いています。医療安全管理対策が毎年高いレベルで認定されています。安心して受診ください。