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 歯列矯正の治療は、乳歯と永久歯が混ざっている小学生の頃に行う矯正と、すべての永久歯が生えそろってから行う成人矯正があります。又、歯列不正は歯周病の大きな原因にもなります。当科では歯周病の治療や予防として矯正治療を開始される患者さんも多くいらっしゃいます。
 矯正治療は何歳になっても可能です。当院の矯正認定医(専門医)にご相談下さい。






当センターの患者さん








▲治療前

▲治療後







当センターの患者さん




 





▲治療前

▲治療後

▲矯正終了後10年目
(安定したかみ合せが続いています)


 
   表からは見えない舌側矯正

 患者さんが矯正治療をためらう理由の1つに装置が目立つという事があります。舌側矯正は装置を歯の裏側に装着しますので、正面から見えにくい矯正方法です。「職業的に表側の矯正装置はつけられない」などの患者さんには喜ばれます。
 治療期間も現在では表側の矯正とそれほど変わらなくなりました。装置も小さくなりましたので、以前のような違和感や発音しづらさも軽減しました。
 詳しくは当センタースタッフにお尋ねください。



 
裏から装置をつけます   表からは全くわかりません