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▲開設当時の東大阪診療所 大正3年
 場所は現在と同じJR学研都市線徳庵駅前です。
 現在は商店街になっている前の道は小川でした。












▲開設当時の阪本歯科医院の診療風景 大正3年
 右側で診療しているのが初代院長 阪本義太郎

     
     


 当医院の歴史は古く、大正3年に旧国鉄片町沿線で最初の歯科医院として、現在の東大阪市徳庵駅前に 初代院長によって開設されました。
 その後、幾多風雪を乗り越えて地域の歯科医療に貢献してまいりました。しかし、増加する患者さんと遠方よりご来院の患者さんの要望もあり、昭和51年に交通の便利のよい大阪駅前にマルビル診療所を開設しました。
 当時は、義歯の患者さんが多くいらっしゃいました。歯がなくなってしまって義歯を使っているが、気持ち悪い、ゆるく落ちてくる、噛めないなど不自由を訴える患者さんが多くいらっしゃいました。
 現在ではよく知られているインプラントという治療法も当時の患者さんには、まだまだ聞きなれない言葉でした。1975年頃の話です。


 インプラント治療は、1970年代にアメリカやヨーロッパの国々から導入されたのが始まりです。日本で初めてチタンによるインプラントの治療を行ったのが当院です。
 当時、この手術ができる歯科医は日本でも限られていました。また、設備のある医院もわずかでした。
 今から40年以上も前のことです。
 当医院では常に最先端の医療を導入し、患者さんに提供してまいりました。